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チビっ子たちのこれから。



最初にあやまっておきます。
今日のはすごーーーく長いです。 すみません m( _ _ )m。
時間のない方は写真だけでも、、、




友だちの家に子犬がやってきました。


0527-01.jpg


4月21日生まれの男の子。
「名前はまだない」

おとといからのテンヤワンヤの末、
きのう無事に家族に仲間入りです。


0527-01-2.jpg

コッコの赤ちゃん時代にそっくり~。

うちでは勝手にチビコッコちゃんと呼んでます。


● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

近所で子犬が4匹、産まれたらしい・・・という話を
母から聞いたのは、1ヶ月くらい前のことでした。


1階が倉庫、2階が住居というそのお宅の女の子ワンは
たぶん番犬にということなんでしょう、
子犬のころからずっと、道路わきの外階段の下で飼われていました。

そんな環境なので、今までもシーズンのたびに
妊娠出産を繰り返していたらしいのです。


ちょうど同じころ。
高校時代の友人、Tちゃんから
「両親が雑種のオスの子犬を飼いたいと言ってるんだけど
心当たりがある?」
と聞かれました。

あっと思い、
そのお宅で里親を捜しているんであればぜひ、と
聞いてくれるように母に頼んだのですが
どうやらいつもお留守らしく
家の人に全然会えない、いるのかいないのか分からない
ということで、聞けないままになってました。


おとといの夜。

とつぜん母から電話があり

「今日、やっとその家の人に会えたんだよ。
子犬のこと聞いてみたら、貰い手はひとりもいなくて
明日にでも、ペットショップに連れていこうと思ってたらしいよ。
だから急で悪いんだけどお友達に連絡して、
明日、来られるなら来てほしい」


だって。


・・・・・・へっ?

ペットショップ・・・???
それってペットショップに処分を委託、ってこと?

いやいや、ボーゼンとしてはいられません。
あわてて連絡をとったら、Tちゃんはすぐに家族会議を開いたようで
翌日、引き取りに行くことを快諾してくれました。

そしてわが家でも家族会議。

で、出た結論は。
明日、友だちが選んだ子犬以外の行く先を聞いてみて
やはりペットショップへ連れていくのだったら
うちで引き取ろう、
そして里親を探してあげよう、
ということになりました。

ペットショップにいても、いい縁があるかもしれないけれど
委託期間中にもし貰い手が見つからなかったら、保健所にやられてしまう。
最悪のことも考えると、見て見ぬフリはできません。


0527-05.jpg


その夜は、布団の中に入っても
ラムの生んだ子犬たちのことばっかり思い出してしまいました。


● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

そしてきのう。

朝早く、また母から電話がありました。

「たいへんだよ、子犬がもういなくなってる!」

驚いて聞いてみたところ、
念のため朝、ポチの散歩がてら犬の様子を見に行ってみたら
すでに子犬は2匹になっていたそうです。
びっくりしてチャイムを押し
「きのう、子犬をお願いしたんですが・・・」と言ったら
前日とは別の家族の方が現れて
「ああ、オスは残ってますよ。
メスは、ゆうべ家内がペットショップに連れていったみたいです。」


それを聞いたとき、私はもう怒りで頭がバクハツしそうになりました。
グズでノロマな自分に。

なんで昨日のうちに、全部引き取るって言わなかったんだろう。
なんでノロノロしてたんだろう・・・。

でも考えてみたら、ペットショップに委託されたということは
ある意味、猶予があるっていうこと。
店名を聞いて、そこに行ってみればいい。
縁があってもう貰われていれば、それでいいし
そうでなければ・・・・・・と。


夕方。

ご兄弟や姪っ子さんたちと見に来たTちゃんは
子犬を見たとたん「かわいい~」と、そろって歓声を上げました。

黒い子と真っ白な子。

どちらも、抱かれるとそのままじーっとしてます。
Tちゃんを見上げる顔が、なんだか安心しきっているようにも見えました。

そのワンコを腕に抱きながら、
Tちゃんとご家族はしばらく迷ったようで、なにやら相談していました。
そして、どちらかが残されるのはかわいそう、
両方引き取ると言ってくれたんです。

と、「あ、1匹はほかに貰い手さんがいるんです」と
飼い主さんから意外な言葉が。

だったら安心、ということで
Tちゃんは最初に目が合ってしまったという
チビコッコちゃん(仮名)を抱き上げました。


0527-02.jpg


かわいいよ~。

わたしも抱かせてもらったけど、
このまま連れて帰りたくなっちゃった。


今朝。

Tちゃんからさっそく、
チビコッコちゃんの写真つきメールがきました。

「(前略)床におしっこもされたけど、かわいいから許す(^_^)
抱っこが大好きみたいです。
今朝は、元気だったので、庭で遊ばせたらずいぶんしっかり歩いたよ。
今は、疲れてねています。(後略)」



0527-03.jpg


そしてメールの最後には
「気になるのは、あの白い犬。本当にもらい手がいるんだよね・・・
どこかでかわいがられているなら、それでいいんだけど。」



わたしも、ほかの兄弟ワンコの行く末がとっても気がかり。
ペットショップの名前も聞いてきたので
(そこ、チェーン店なのです・・・
きのう見に行った支店にはいませんでした。)
近々、ほかの支店に行ってみようと思います。


0527-04.jpg


もし、お店にいなかったら
いい方と縁があったんだ、
幸せになるんだ、
と思おう。



蛇足ですが。

初対面のきのうのワンコの飼い主さんは、
予想に反して、どちらかといえばとても感じのいい方でした。
ワンコのことも、その方なりのやり方で
可愛がってはいるんだと思います。

いじめてはいない、可愛がっている、
だけど生まれたら、子犬は捨てる。
手術はしない。


どうして。
どうしたらいいんだろう。

考えても考えても、頭がパンクしそうに考えても
こたえが見えません。





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comment

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ウチの不二子達の仲間、保護された子達の多くはこのパターン。

(他に多いのは、売るだけのペットショップから考えずに買って放棄する、もしくは、似非ブリーダーの放棄など。。。)

手術は可哀相。
お金掛けたくない。
そもそもそういう考えがない。

でも生まれた仔犬は平気で処分する。理解不能。
でもそういう人が絶えない。なんで?どうして??

親への避妊を約束して、仔犬を引き取るパターンも凄く多いです。

その際も全くかみ合わない話に終始して、知人の保護ボランティアさんも疲弊してます。

不二子の生まれ故郷ではそういう適当な飼い方の子が凄く多い。。。

その人は、保健所やペットショップの現実を知っても同じ事ができるか?

その人にはせめて罪の意識をもってもらわないと。
ペットショップに委託するということがどういうことか。
雑種の仔犬がペットショップにとってどういう存在か。

性善説で語れるペットショップ、世の中に殆どありません。。。

らむここさんはなにひとつ悪くないです。
らむここさんが後悔することなんて何もないです。
ラムちゃんを救い、その子達の新しい家族を見つけ、
更に今回また一つの命を確実に救った。
凄いことだと思うんです。
むしろ誇ってください。

どうしても気になってしまうと思います。
らむここさんの様に優しい方にとってとても辛いことだと思います。
でも、自分を責めたりしないで下さいね。

仔犬ちゃん、可愛い~~!ほんとコッコちゃんの小さい頃と似てますね!! 
うぅ~~~うちの周りもね、未だ・・・ヒドイですよ。(恥)
避妊手術したウチが変だと思われてるもん。。。。。
1年ぐらい前、たまたま同じ町内で保護活動のお手伝いをされてる方とお話する機会があって、「避妊手術もワクチンもフィラリアもしてる」って言ったら驚かれてました。珍しい!って・・・・
どこのお家も 多分いじめたり ひどいことはされてない・・・
でも、怪我しても病気になっても そのまま・・だったりするお家があるのも確かで・・・・(あぁ私も頭が・・・・)

白いコちゃんは きっと本当に貰い手がいらっしゃるんだと思いますよ。そこでウソをついてまで・・・ってコトはないんじゃないかと・・・。
他の子たち、心配だけど、らむここさんが悩んだり落ち込んだりしないでっ!(気持ちはめっちゃわかるけど・・・)

うまく書けませんが、Tさんちの仔犬ちゃんが幸せに過ごせる!
それだけわかっただけでも良かったと思いますよ。
(あとはJARAさんの書かれてる通りです)
お母様もらむここさんも、お疲れさまでした。
お名前 何になるのかなぁ~わくわく♪


チビコッコちゃん、らむここさんが赤い糸、結んだのですね!
しかも、ぶっとい糸を!すごい!すごい!
私の知っている人は、ペットショップにいた雑種のワンコを家に迎えました。お店の隅っこで、5000円だったそうです。その場で、即決心したそうです。そのとき、同じクレートに兄弟犬が、もう1匹いたそうです。今でも、あの兄弟犬のことが気になると、言ってました。らむここさんと同じ思いの人は、ここにもいます。どうぞ、元気出してください。らむここさんは、チビコッコちゃんの第二の母ですよ~
農園レストラン行きたいですね♪

自分ちの子のことは、その人なりに可愛いと思ってるのに
どうして、生まれてくる子は殺せるのだろう・・
そこは全く理解ができませんね。
でも、そういう人はまだまだ多いのでしょうか・・
とても哀しく、やるせない気持ちになりますね。

そして犠牲になるのは、何の罪もない仔犬たち。
心を痛めるのは、らむここさんのような思いやりのある方々。
親犬の飼い主さんは、罪悪感なんてないんだろか・・

犬は、もう長いこと人間に住と食を依存してきてると思います。
人間は逆に、犬が頼ってくれることを期待してるんだと思います。
(オオカミから犬を作り出す時、あえて幼稚性を残した、とも言われてるそうです)
だから、人間はその命に責任を持たなければならない。

そうやって、「死」をもコントロールするのならば
その前に、「生」をコントロールすべきなのに。

せめて、母犬の避妊手術をしてもらいたいですね・・
病気の予防にもなるし。
手術はかわいそうかもしれない、
けど、妊娠・出産だって、母犬の命を削ることになるのでは?
って思うんだけど
やっぱりかみ合わないのかな・・。


******

Tさん(私の先輩ってこと?(^^))のワンちゃんが、
元気で幸せに育ちますように!

JARAさん

わたしが上手くいえないことを言ってくださって、どうもありがとう。
わたしもラムを保護して、いろんなことを知るようになるまでは
ペットショップの存在する意味なんて、特別考えたこともありませんでした。
たぶん大多数の人は、知らないだけなんですよね。
きのうの方も、ペットショップの人が「いつも親切に」引き取ってくれるという言い方をしていました。
もし里親さんが現れなかったとき、子犬がその後、辿る運命のことなんて、全然頭に浮かばないんじゃないかな。

>その際も全くかみ合わない話に終始して、知人の保護ボランティアさんも疲弊してます。

今はこの疲弊感というのが、すごくよく分かります。
さすがの私もきのうは頭痛がひどかったです。
なんともいえない疲労感・・・それはきっとかみ合わない、分かってもらえない、というストレスが大きいのでしょうね。
それでも「ワンコのために」、と頑張っているボランティアの方々には、ほんとうに頭が下がります。

励ましの言葉、ありがとうございました。
がんばります!

ふーさん

うちの実家のほうも、まだまだこういうお家が珍しくないのかもしれません。
特に昔からずっと住んでる方なんて、周りに住宅がいっぱい建ってしまってからも
「犬なんてつないだことない」という理由で放し飼いにしてたり。

>「避妊手術もワクチンもフィラリアもしてる」

これってワンコのためなんですよね。
一緒に暮らすワンコに健康でいて欲しいと願う気持ちは
どんな飼い主さんも同じなんじゃないかなと思うんだけど。

>白いコちゃんは きっと本当に貰い手がいらっしゃるんだと思いますよ。

うん、私もそう思います。
だって「貰いたい」という人を目の前にして、ウソの理由で断るなんてあり得ないですもんね。
きっと新しいご家庭で、幸せになってくれると思います。

>Tさんちの仔犬ちゃんが幸せに過ごせる!

うふふ、これは確実です。
きのうもずーっと抱きっぱなしでしたもん。
名前が決まったら、すぐ教えてもらわなきゃ!



つまさん

>その場で、即決心したそうです。

こういう話を聞くと、沈んでいた気持ちがスーっとしてきます。
これこそまさに「出会い」ですもんね。
その日、その場所に行かなければ絶対につながらなかった赤い糸。
きっと強い強い糸だと思います。
チビコッコちゃんの兄弟ワンたちの糸は、もうつながったかなぁ。

>チビコッコちゃんの第二の母ですよ~

うふふ、早く息子ちゃんに会いにいかなきゃ~♪
そしたらまた”親バカ写真”を見てくださいね。

>農園レストラン行きたいですね♪

行きたい、行きたい~。
いっそ作っちゃいます?(笑)



ユウコりん

生まれてきた子犬たち、40日くらいだから
もう本当に、めちゃめちゃ可愛いさかりなんですよ。
だから”もうだいぶ大きくなってきたからペットショップへ”という言葉が、何のちゅうちょもなく出てくるというのが
私としてはものすごくショックでした。
ほかにもいろいろ、思うことはあったんだけど
今はそういうことを振り返るよりも、
チビコッコちゃんの新しい出発を喜んであげるほうが先ですよね。
彼の幸せを心から祈ってます。

>せめて、母犬の避妊手術をしてもらいたいですね・・

そうなんです!
そうしたら少なくとも、新しい命が犠牲になることは防げるんですものね。
子犬を連れて帰るときの、お母さんワンのあきらめたような目が忘れられません。
どうか、もう”次”はありませんように。

Tちゃん、センパイだよ~♪
ついでに言うと、姪っ子さんもわたしたちの後輩です。
嗚呼、なつかしの「す○か○祭」。


いらなくなった子犬ってペットショップにもって行くと処分されるのですか。
「売るなり、処分するなり勝手にしてくれ」ってこと?
・・そんなのひどすぎる。信じられません。
とはいえ、行動に移すこともとても勇気のいることだと思います。

可愛すぎるワンコちゃん、らむここさんに命を救ってもらって本当によかったですね。
幸せワンコになること間違いなし!!
一番上の写真の目がたまらなくカワイイ。
お名前、これからの成長が楽しみです。

幸せのぶっとい糸をつないだらむここさん、お疲れ様でした!

心配だね。
子犬たち・・・どこに行ったんだろう?

マリンの生家の人もね、とっても良い人なんだけれど、犬にも優しい人たちなんだけれど、外飼いで、マリンの生みの母さんは、何度も出産を繰り返していました。
マリンが生まれたのは3度目の出産で、もうもらってもらえそうな知り合いのところには犬が行き渡ってしまった後だったみたいで、結局マリン以外の5匹の子犬の消息はつかめないままです。
その後も出産したようで『子犬いりませんか?』って電話をもらいました。
チコが闘病中でとても無理だったのでお断りしたのですけど、その後どうなったのか・・・

生ませたらその命には責任を持たないといけない。
生まれるたびにその嫁ぎ先が見つからず苦労するのに、何度も経験しているのに、どうして同じ事を繰り返すんだろうね。
わからないね。

Hanakoさん

そのお店にによってまちまちだとは思うのですが
私の知ってる限りでは、数千円の委託料金を払うと、1~2週間店頭に置いて、欲しい人がいれば無料~数千円で引き渡す、とう感じみたいです。
ただほかの純血種(つまり売られているワンコ)に病気等をうつさないように、雨でも猛暑でもケージは外に出しっぱなしだし、大きさや月齢に関係なく1つのケージに入れられてることが多いです。

つまさんのお知り合いの方のように、いい方に出会えて幸せになるという可能性も、たしかにあるとは思うんです。
でも、出会えなかった場合のことを考えると・・・。

>一番上の写真の目がたまらなくカワイイ。

うふふ、HanakoさんもKOされちゃいましたか!
あれはきっと、あの子の最大の武器になるんじゃないかと
ひそかにニラんでます。

MARIN-MAMAさん

MARIN-MAMAさんも、マリンちゃんという大切な命を救われたのですね。
もとの飼い主さんがひどい人だったら、いくらでも非難の言葉は出てくるのに、そうでないだけに難しいですよね。
気持ちの持って行き場がない、というか。
たとえ自分の家のワンコが生んだんじゃなくても
子犬というのは無条件で本当に可愛い。
でも、その子犬の生きる権利みたいなものは結局、人間のさじ加減ひとつで、どうにでもなってしまうんですね。
「愛情」と「責任感」という言葉の根っこは、同じものだと思うんですけど・・・。

いつか、チビコッコちゃんの元気に成長した姿を、もとの飼い主さんに見てほしいな。
「こーんなに立派になりましたよ」って報告したいです。

そっか

>とはいえ、行動に移すこともとても勇気のいることだと思います。

これ、もって行った飼い主さんのことじゃなくて
保護するらむここさん達の事を言いたかったのです。
なんか文章が変で、わかりにくくなっちゃったすいません。

こんな可愛い子がペットショップにいたら取り合いですよ。
ぜったい幸せになってるはず!!

なんていうか…そうやって、消されてしまいそうになった命を新しい家族のもとへ送り出すボランティアさんの頑張りを見ているので、一方でいまだにこういうお宅があるんだなぁとやりきれない思いです。

私事ですが、美月は遺棄された時点で未避妊で、
成犬ですから手術をすぐにでもしたかったけれど
体調が思わしくないため出来ずにいます。
先日ヒートがきて、それだけでワンもヒトもわずらわしかったのに、直後は子宮蓄膿症などの心配もしなければならずヒヤヒヤしていました。
わんこのからだのことを思えば、避妊去勢はした方がいいと思うし、何度も出産させるのは負担でしかないですよね。

でもこうやってよそのわんこのことを気にかけて里親さんを探してくださったらむここさんとお母さま、
2わんまとめて引き取ってくださろうとしてくださったお友達に救いを感じました。
その暖かい想いや心配等が母犬の飼い主さんに伝わるといいんですけど。
まずはチビコッコちゃんの幸せとご健康をお祈りします!

Hanakoさん

うんうん、分かってますよ~。
わたしは見てただけで何も手助けになってないけれど
それでもTちゃんとチビコッコちゃんの出会いのお手伝いができて
ホントによかったなぁと思います。

>こんな可愛い子がペットショップにいたら取り合いですよ。

うふふ、そうなの~。

ナツさん

そうですね、ナツさんは美月ちゃんと赤いぶっとい糸を結ばれたんですもんね。
わたしの知ってる”空飛ぶ美月ちゃん”とか”オムツ美月ちゃん(←ゴメン)”みたいな、超可愛い姿と笑顔を見せてくれてる今の姿からはとても以前が想像できないけれど、
きっといろんな辛いこと、悲しいことがあったんでしょうね。

わたしもね、できれば避妊手術を受けさせてほしい。
でも、もしどうしてもそれがイヤなのであれば
せめてヒート中だけでも、家の中に入れてあげてほしいんです。
絶え間ない妊娠、出産は本当にかわいそう。
ラムが出産した後も、子犬の授乳で栄養をとられるのか、げっそりやせ体力がすっかり落ちてましたもん。

>まずはチビコッコちゃんの幸せとご健康をお祈りします!

また続編で元気ぶりをお伝えできたらいいな。
すでに気分は、”孫と離れてくらす祖母”みたいな感じです(笑)。



そうです

少なくとも、新潟では、こんなかわいい子犬がいたら、とりあい押し合いです。
ぶうこを紹介したもらった、ボランティア団体(NDN)には、子犬のあっせんはありません。ぶうこのときも、子犬は、どこにもいませんでした。先日も、保健所で子犬を産んだ親犬だけが、里親さんの希望がなく、子犬はすべてきまりました。その親犬は、フィラリア陽性でしたが、知り合いの方が譲り受けて命をつないでいます。

つまさん

そうなんです。
○玉でも、どうやらとりあい押し合いだったみたいです(笑)。
ああ、よかった。
もちろんこれですべての問題が解決したわけではありませんが
それでも、今回生まれてきた命がみんな救われたということが
今はうれしくてたまりません。

子犬はあっという間に成犬になる、ただ時期がちょっと違っただけで
そのワンコの辿る運命も変わってしまうのですよね。
ラムとコッコと暮らす時間が長くなればなるほど
年齢を重ねたワンコの味わい深さをしみじみ感じています。
そのフィラリア陽性のワンコちゃん、強い強い運を持っていますね。
幸せになる運、ワンコにとって一番必要な運だと思います。




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プロフィール

らむここ

Author:らむここ
☆ラム・・・2000年1月1日生(推定)--同年3月8日~家族になりました。

☆コッコ・・・2001年3月24日生(2010年6月8日から天国在住。)

☆ほっぷ・・・2010年8月1日生(推定)--2011年1月4日~家族になりました。

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